サーフにミノーは必須!!攻略方法と実釣り済みおすすめミノー!!

皆様はサーフでヒラメやマゴチを狙うとき、どんなミノーをお使いですか?以前からご紹介の通りですが…管理人の場合、ミノーでの釣果が6割近くあります。

と言ってもここ一年くらいはワームでの釣果が多くなっていますが 笑。

え?じゃあミノーは釣れないのか!?って思うかもしれませんが、そんな事はないと思っております。管理人の場合、ここしばらくはワームに拘ってサーフに出ていたと言うこともあり、そんな釣果です。

しかし、ここ最近はそんなワームの追求もひと段落したのでミノーやシンキングペンシルでの釣果がまた増えております。私の場合はもともミノーでの釣りでヒラメやマゴチに入ったのでやっぱりこのルアーには思い入れもありますし、このミノーでの釣りを覚えたのでサーフでの釣りにとても役に立っています。今回はおすすめミノーと使い方、なぜミノーがおすすめなのか、について書いていきます!!

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サーフでのヒラメやマゴチにミノーがおすすめの理由!

サスケ130剛力で釣れたマゴチ

魚の付きどころ流れを感知できる!

と言う事で、サーフでヒラメやマゴチを狙う上で、ミノーがおすすめの理由について一つ目です。

皆様はサーフのどんな場所で釣りをしますか??ってそりゃ砂浜でしょ!なんて答えが返ってきそうですが…。

管理人の経験では砂浜や砂利、サーフの形態に関わらず、流れのある場所がサーフで釣りをする上で断然おすすめです。一方でこの流れに関しては地形や潮、ウネリの向きなんかで変わってくるので一概にこの場所!とは言いづらいのも現実かと思います。

で、そんな時に活躍するのがミノーです。特にフローティングミノーはこの流れを感知する能力が他のルアーに比べると格段に高いです。

つまり、このミノーを使うことによって、サーフでの流れをサーチしたり、同じ場所でも潮が変わって流れが入ってきたことを確認したり、そんな大切な情報を与えてくれます。

レンジキープ能力に優れる!

さて、ヒラメやマゴチを釣る上でミノーをおすすめする2つ目の理由です。

皆様ご存知の通りフラットフィッシュは割とボトム付近にいる事が多いです、ですので釣りをするのになるべくボトムに近いところにルアーを通す必要があります。

管理人の経験ではボトム50センチくらいを流す方が釣れると考えています。(そうでない時もありますが…)

で、ミノーは一定のレンジをただまきでひいてこれるので、サーフの水深や地形によってはボトム付近を一定のレンジで巻いてくる事が容易です。

更にフローティングミノーではそのボトム付近をゆっくりと流すことも可能で、あまり条件を問わずにヒラメやマゴチにルアーを見せて釣る事が出来ます。また、ただ巻きでこれを出来るのがミノーの大きなメリットだと思います。

魚へのアピールが絶大!な気がする

さて、3つ目ですがこれは正直なんとなくです。

よく、ミノーは魚を引き寄せる力が強い、なんて言われています。理由は大きなシルエットと、波動の強さなんだとか。一方で暴れさせすぎたりするとなかなか釣れない…なんてこともあると思います。

で、この魚へのアピールですが、管理人的には確かに大きい気がします。

以前、釣れた魚をストリンガーにつけて、サーフに出来た天然のプールに浮かべていた事があります。その時にワームやミノーを魚の入っているプールに投げてみたのですが、ミノーに関しては着水後泳ぎ出してから、魚の動きが活発になりました。(シーバスでしたが笑)。しかしワームは近くに来るまで魚に変化は見られませんでした。こんな経験から管理人としてはなんとなく波動が大きいと言う理由で魚を寄せる力が強い!なんて気がしおります。まぁこればかりは検証が難しいのですが…

サーフで使うミノー。どんな時に有効?

タックルハウスのTKLM9/11で釣れたヒラメ

最初に投げるサーチルアーとていはこれ以上はない!?

まず、有効なシチュエーションですが、サーフに来てから最初に投げる時

これに関してはミノーを超えるルアーはないと個人的には思っております。例外としては、同じ場所にいつも通っていてそのポイントに精通していたり、ミノー以外でも使うルアーが固定されていて、そのルアーでも十分に情報を取集できる方、はミノーに拘る必要はなさそうですが…

特にそう言った事がなければ流れの感知能力、魚へのアピールなどなど、まずはミノー投げると良いと思います。

波打ち際までしっかりと狙いたい時

サーフでヒラメやマゴチを狙っていると、波打ち際数メートルで喰ってくる事がよくあります。もちろんフィールドによっては遠投が必要なエリアもあるかと思います。ここ遠州灘では比較的手前で釣れる事が多いです。

で、この波打ち際ですが攻めるのが意外と難しいです。釣り人の立ち位置や、他のルアーだとロッドの角度や巻きスピードを変えて対応する事が必要になってきたり、そんな状況に手間の波でルアーが必要以上に持ち上がったり。まぁそんなことも多々あるかと思います。

ミノーは基本的には水を噛んでくれるの手間までしっかりとレンジを入れらる事が出来ます。そんなこともあり波打ち際までしっかり狙いたい時はミノーが有効だと思います。

また、波打ち際に限らず、例えば20メートル先に明確な駆け上がりがある時、そんな時もその駆け上がりにぶつけるイメージひいてくることも出来ます。

シーバスなどのフィッシュイーターはこう言った地形の変化にベイトを追い込んで捕食することもあるそうなのでこの使い方にもとても有効です。管理人の釣果も駆け上がり付近はかなり多いです。

波が高くてルアーが何をやってるかわからない!

サーフに行くと予想外に波が高い!そんなこともあるかと思います。

そう言ったシチュエーションではシンキングペンシルやワームではラインが波にとられて釣りにならない…なんてことも。で、意外なのがこう言った状況でもミノーは割と使えます。もちろんミノーの種類は選ぶのですが、リップ付きのシンキングミノーだと波に負けずにしっかりとレンジを入れる事が出来ます

特にそんな状況で青物なんか回っている時はよく使ったりしています。

リップレスのミノーだと波から弾かれたり、軽すぎるミノーだとしっかり泳がなかったりするので、選ぶルアーには注意が必要です。

根掛かりエリアを攻めたい!

サーフには砂浜だけでなく、岩礁帯まじりのサーフも多くあります。実は管理人の住んでいるエリアもそんなサーフが存在します。で、こう言ったサーフはやはり根掛かり多発エリア。なので割と空いてます笑。

で、こう言った岩礁帯まじりのサーフですが丁寧に探れば当然ヒラメも釣れます。更に良い場所を見つけるとヒラスズキが居着いていたり、地形が安定している場合は数日釣れ続けたり…そんなこともあったりします。

フローティングミノー限定になりますが、こんなサーフでも根掛かりを回避しながら狙えるのが大きなメリットだと思います。

まぁ、沈めすぎたら当然殉職するのでご注意を!!

ミノーの弱点!こんな時は使いづらい。

どうしても…飛距離が出ない

まずはミノーの最大の弱点。それは飛距離だと思います。最近の重心移動システムはとても優秀なので以前のルアーに比べると飛距離は大きく伸びてきいます。が、しかし、それでもシングペンシルやメタルジグ、なんかと比べると飛距離は圧倒的に劣ります。特に軽いミノーだと全然飛びません。

遠距離戦が必要な場合は他のルアーを選ぶ方が良いかと。

流れや風に弱いミノーもある

次はミノー全体というわけではないのですが、強い流れや風に弱い事があります

特に軽いミノー、フローティング、リップレス、こんな要素が多くマジまると風や波に弱く、ルアーがまともにおよがなかったりします。

また、個人的には強すぎる流れ、これも敬遠しています。流れが強すぎるとルアーが暴れすぎてどうも釣れる気がしません。また強い横の流れもレンジキープや動きがうまくいってないような事があります。

もちろんこれらはすべてのミノーってわけではないので、風が強い時などはシンキングを使ったりして対応しています。

カケ下がりを攻めづらい

サーフには駆け上がりの地形以外にも、ルアーの届く範囲で沖から手前にかけて水深が深くなっている場所、いわゆるカケ下がりになっている箇所もあります。こう言った場所もヒラメやマゴチが釣れるポイントですが、このカケ下がりがどうも攻めにくいです。しかもその後、岸に向かった駆け上がりになるわけなで、下がっている箇所と上がっている箇所、両方に対応するにはワームやシンペンでレンジをこまめに調節する必要があります。

こう言った細かいレンジの調節は他のルアーが良いと思います。

全て実釣り済み。管理人が超絶おすすめのミノー

サーフでミノーの使い方と揃えかた

それでは最後に管理人が超絶おすすめするミノーについてです。

管理人のミノーの装備は割と簡単です。まず、リップレスミノーで表層系から深いところまで細かくレンジを刻めるように揃えています。このレンジを刻んで揃えるという事が個人的には超重要です。

前出の通り、まずはパイロット的なミノー、レンジでいうと80センチくらいのものを投げて、その日の流れや水深を確認します。地形的にもっと深そうならそこから更にレンジが入るルアーに変えていきます。で、着水から早い段階でボトムをノックするようなら、また少しレンジを上げます。そんな調整をしてボトムから50センチをイメージしてひいてこれるルアーを使います。場所や潮位によってそこしずつルアーをチェンジしたり。

手間のシャローだけを狙うなら更にレンジを上げたり。これが基本的な使い方です。

で、あとは状況によってリップ付きのミノーにしたり、シンキングミノーを使ったりして対応しています。

とにかく、レンジを刻む、これでボトムを攻める事が大切だと思っています。

ではではどんなルアーでレンジを刻んで切るのか?

レンジごとにおすすめのミノーをご紹介します!

レンジ 0〜40センチくらいのおすすめミノー

まずは超シャローや手前を攻める時に使うミノー。そうなに上のレンジいる!?って気もしますが、ヒラメ以外にはヒラスズキに丁度いいレンジなので管理人は必ず持っていきます。

アイマ コモモ125counter 普通のコモモよりやや潜りますが少し重いので波での安定性が気に入っています。アクションが弱く感じる場合はフックを軽くしたりもしています。ヒラスズキもフラットも良く釣れます

メガバス カゲロウ100F レンジ:〜40。表層系ならなんでも釣れるルアーです。ヒラスズキには超強い。またシャローならヒラメも喰い上げてきます。サイズの割に飛距離も抜群でとても使いやすいです。難点はなかなか売ってない…

タックルハウス TKLM9/11 レンジ:〜40。これも何でも釣れてます。個人的にはGophishのカラーがお気に入りです。クリア系のカラーがおすすめ!!

レンジ 40〜80センチくらいのおすすめミノー

少しシャローなゾーン。手前を攻めるにはこのくらいのレンジが丁度良いかもです。

タックルハウス TKLM12/18 レンジ:〜50。レンジが絶妙な設定。シャローでフラットを狙うのには本当に使いやすいルアーです。

アイマ コスケ110F レンジ:30〜70。飛距離も出るし、魚もよく釣れます。かなり完成度の高いルアーだと思ってます。

レンジ 80〜110くらいのおすすめミノー

ほとんどのサーフで必ず必要になるレンジ。まずはこのレンジを軸に攻める場所を考えていきます。フローティングの中心になるレンジ。

アイマ サスケ120レッパ レンジ:70〜90。もは説明不要。伝説のミノーです。本当に良く釣れます。管理人のパイロットルアーで実績もかなりあります。無くてはならないルアー。

アイマ サスケ140レッパ レンジ:60〜110。レッパ120よりも深くもぐり、少し重い。飛距離もでて荒れたコンデイションにも比較的強いです。もしかしたらサスケ120よりも釣れているかも。

レンジ 110〜200くらいのおすすめミノー

フラットを釣るには必須レンジ。何だかんだでこのレンジで釣れる事が多いです。リップレスだと選択肢が少ないけど、ここにあるのでもう十分だと思ってます笑。

アイマ サスケ130剛力 レンジ:80〜120。 レッパより少しファットで2フック。荒れたコンディションにも強いです。深いレンジを探るのに必須。

ジャンプライズ ロウディ120F レンジ:80〜130。深い場所をゆっくりやるならこれ。飛距離は結構悲しいですが変の効かないルアー。もちろん釣れます。

ジャンプライズ ロウディ130F モンスター レンジ:80〜210。リップレスでこのレンジを探れるのは他にない。レンジの幅が広いのも魅力。唯一無二のルアー。

シンキングミノー、リップ付きミノーのおすすめ

基本としているリップレスで難しい状況ではこれらも使います。出番は少ないけどバリバリ1軍のルアーです!

シマノ サイレントアサシン140F これも説明不要。飛距離も釣果も抜群の定番ミノー。必ず持ってて損はしないルアー。

シマノ ヒラメミノー3シンキング。 荒れたコンデイションにも強い。深場をゆっくり探れます。動きを抑えて使うのがコツかも。

アイマ サスケ140烈風 荒れていて更に安定させたい時、もう少しレンジを入れたい時に使っています。

ダイワ セットアッパー125SDR 最大2メートル近くまで潜るルアー。飛距離も抜群で深い場所を探るのに使えます。どんなコンディションでも使いやすい。

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