サーフのルアー。ミノーのヒットパターンと使い方

皆様はサーフでのルアーフィッシングをやるときどのようなルアーでどんな使い方をされますか?

最近SNSなどでおすすめのルアーや使い方を聞いて頂くことが増えてきました。有難うございます!少しでも参考になればと思っております。

そして、多くの方が遠州灘の魅了や海の楽しさを知って頂けると幸いです。

そして、そして、更にサーフでの釣りにハマりいつの日か家の宿に泊まって頂けると信じております笑

という事で今回はサーフでヒラメや青物、シーバスなどのルアーの使い方とヒットパターンに関してです。

と言っても、ルアーの使い方はほぼただ巻だったりするのでどんなルアーでどのようなヒットパターンを経験したかを書いてみたいと思います。で、まずはサーフでのミノーについてです。他のルアーはまた後日にでも…

今回も、個人的な感想なので…悪しからず笑笑

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サーフでのミノー。使うルアーと使い方。

ではでは、

まずはミノーについてですが。このミノーに関して、管理人としては使用頻度、釣果、そして持っている数が最も多いルアーとなります。確かに場所や条件をある程度選びますが管理人が普段やっている、遠浅サーフでは間違いなく大活躍です!

で、どんな種類のミノーを使っているか?ですが、

単純に分けるとフローティングミノーとシンキングミノーこれを両方使っています。

フローティングミノーに関しては、ヒラメの場合はレンジを意識して使っています。管理人は表層から水深2メートルくらいまでのレンジを大まかに30センチくらいの間隔で考えてルアーを揃えて持って行きます。で、当日いちばんレンジキープが良さそうなルアーをチョイスします。

例えば、水深1.2メートルくらいのルアーを使っていて浅い場所に移動したら今度は1.0とか、潮が引いてきたら0.8メートルくらい潜るルアーとか。まぁ当たり前ですよね笑。あとは、手前のもっと浅い場所を狙うときはさらにシャローに30センチとか。

といういう事で大体フローティングミノーを6〜7本揃えて、シンキングミノーを2本くらい持って行きます。また、波が強かったり、潮の流れによってはシンキングを増やしたりもしています。で、これらが一軍で他にサイズや色など少し種類を変えてさらに6〜7本くらい。全部で15本近く持って行きます。

多いのかどうかはわかりませんが、15に2000円をかけると3万円…今は普通になってますが、よくよく考えるとなかなか恐ろしい金額です笑。

それでは、どんな使い方をしているか?ですが、

恐らくルアーにはそれぞれ適正な使い方や巻きスピードがあるのだと思います。が、ヒラメに関してはほぼただ巻で使っています。釣果の9割以上がただ巻です笑。自分で少し思うのは巻スピードが結構ゆっくりな時に釣れることが多いです。多分、よく使っているルアー(サスケシリーズ)がその速度に合っているのかと…具体的には1秒で1メートル進むくらいを基準にして、その日の潮の流れで、ルアーが泳ぐか泳がないかくらいの感じで調整しています。

シンキングミノーもほぼ同じで割とゆっくり巻きます。サーフでヒラメを狙うときは着水の後フォールするまで結構待ちます。そのまま巻いても多分大丈夫そうですが、個人的にはそこをしっかり巻きたいので着底までぼーっとして待っていたりもします笑。じゃぁフローティングと変わらなじゃん!ってご意見もあるかと思うのですが、よりレンジを深くしたいときや、波が高くてフローティングだとフラついてそうな時にシンキングミノーを使います。あとは少しでも距離を出したい時なんかにも使ったりします。まぁそんに使い方は変わらないのですが、状況で変えてるっているのが実際だと思っております。

サーフでのミノー。ヒットパターンは!?

ここからはサーフでミノーを使っていてどのようなヒットパターンがあったか?

これを管理人の経験から。

基本的にはただ巻きなのですが中にはそうでないパターンもあったりもします。

まず、ただ巻きパターン!

前出の通り9割以上がこのパターン。投げて巻く。これだけです笑。状況によって少し早く巻いたいり、もっと遅く巻いたりしています。で、一応この巻くスピードはルアーによっても変えています。というのも、管理人はサスケシリーズで釣果が出るのですが、私の周りはサイレントアサシンが結構多いです。私も使っているのですが釣果はいまいちです…。で、何が違うかよく見ているのですが、巻スピードが私のよりも明らかに早いです。なので多分、自分が慣れてしまっている巻きのスピードではルアーがあまり良い動きをしていないのだと思っています。一応意識しているんですが…

次はただ巻きからのチョンってアクションのパターン。!

はい、トゥイッチ?とでも言うのでしょうか?このパターンではヒラスズキとサゴシが釣れました。サゴシは着水後何回か巻いて、軽くロッドを横に煽ってルアーを動かしたら、ドン!。自分的にはルアーの中の重りを移動させようとしただけなのですが笑。

ヒラスズキは明らかにこのパターンで反応したことがあります。魚影はかなり濃くて岸からでもボイルがわかるくらいでした。で、様々なルアーを投げても無反応、とりあえず、ブローウィン140sを投げて割と早まきからの強めにロッドを横に煽ってルアーをアクション、でドン!。このときは本当に明確でこのアクションで5回くらい連続で喰ってきました。しかもただ巻だと無反応…。こんなこともあるんですね正直釣りが上手くなった気分でした。まぁそれ以降なかなか同じシチュエーションに出あえておりませんが笑。

次。スローで巻いてボトムノック、放置して浮かせて巻き始めパターン。!

はい、これも長々としております。そのまんまですが、フローティングミノーをスローで巻いてボトムノック、少し放置してルアーを浮かせ巻き始めたらドン。これでヒラメが2枚釣れたことがあります。なんかボトムノックするとあまり良さそうではないのですが、まぁこんな感じで釣れましたが、シャローだったのと、そのエリアではたまたヒラメがかなり釣れていて活性も高い状況でした。

シンキングミノー着水後のフォール、巻き出しパターン

これはまさに奇跡!?シンキングミノーを投げて着水後にフォールさせていました。本当にまき始めでハンドルを回して一周する前にドン!。しかも極寒の2月、修行のようなサーフで起きた奇跡でした。ついでに上がったヒラメも60弱の良いサイズ。と言ってもそれ以降このパターンは…

シンキングミノー手前でテンション緩めるパターン

はい、これもそのなの通りです。これは結構楽しかったです。使っていたのはブローウィン140s。波打ち際の手前まで巻いてきたのですが、なんか気になったので一度レンジを落とそうかと思い、ラインをロッドで少し送ってテンションフリーにしてみました。そしたらドン!。小さいヒラメでしたが明らかにテンションを緩めてルアーが少し落ちた瞬間にきました笑。本当なにこれって感じです。

レンジ別オススメのミノー

と、言う事で簡単ですが、サーフで使うミノーについて。使い方と種類、ヒットパターンについてでした。

まぁ、基本ただ巻ですが個人的には色んな可能性があって楽しいと思っております!

最後に管理人が独断と偏見でサーフでオススメのミノーをレンジ別にご紹介いたします。もちろん釣れたルアーからです。と言っても既に好きなルアーはご紹介しているので予想通りかと思いますが笑。

水面直下〜30センチ

まずはやっぱりこれ!水深の浅い手前側でのヒラメや、ヒラスズキが良く釣れました!このレンジなら間違いなくオススメ。

これも名作!らしい笑。管理人はヒラセイゴ1匹のみですが笑。釣れているのはよく見ます…

30〜60センチ

コスケ110f。個人的には神ルアー。80センチまで潜ります。

タックルハウスTKLM9/11。これも個人的には神。何でも釣れ気がする笑。~30でも使いやすいです。

60〜90センチ

サスケレッパ120。もはや伝説笑。飛距離は微妙だけど文句なんてないです笑。

サイレントアサシン140F。私の周りで一番釣れているミノーかも。

ヒラメミノーSR。何故か青物がよく釣れます。ちょっとアクション入れると釣れるのが楽しいです。

90〜120

サスケレッパ140。これも言うことなしです笑。

サスケ剛力130。フックの安心感半端ない笑。サスケシリーでは飛ぶ方。

120~150

タックルハウス K2F142 T:1。どんな時でも使いやすいです。

150〜180

ロウディ130F monster。深きところは本当助かります。替えの効かないルアーかも。飛距離が…

シンキングミノー

ヒラメミノー3。名前の通りヒラメがよく釣れる笑。

ブローウィン140S。アクションさせて釣れると本当楽しい。爆発力すごいかも。

はい。

と言うことでレンジ別のオススメルアーを紹介してみました。

まぁ他にも好きなルアーはあるのですがとりあえず今回はこんな感じで。

で、相変わらず市場には新しいルアーがどんどん出てきます。多分まだまだ良いルアーが沢山あると思うので、これからも色々買って試しに行きたいと思います!笑。

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