エメラルダスAIR AGS 86M 春のアオリイカ キロアップでのインプレ

本日は私がエギンングにメインで使っているロッド。ダイワのエメラルダスAIR AGS 86Mについてインプレです。

で、メインで使っているって事なのですが、エギングロッドはあともう一本、入門機のダイワ リバティクラブしか持っていません。特に使い分けはしておらずどんなコンディションでもこの1本です。

というか、実は春イカを始めたのが今年からで、4月にこのリバティクラブで人生初のアオリイカが釣れちゃいました。しかもなんとキロアップ!。まぁ運が良かったの一言、フィールドの海に感謝です。

そして、その後、エギングにどっぷりハマりました。

そして…メーカー様の戦略通りと。

入門機買う→たまたま釣れる→しばらく釣れない→道具のせいにする→中堅機買う→性能に驚く→釣れる→良い機種で色々試したくなる→上位機種買う。

とまぁ、初心者アングラーにありがちな上位機種に釣られるまでの道のりを爆走している今日この頃です。

ですので今回のインプレは、入門機買うのところから、中堅機買う→性能に驚く→釣れる。を経験してのインプレです。

全体として控えめなデザイン。ロッドケースも付いてくる。

しかし、私の場合はこのプロセスで通常と少し違う道のりを辿りました。

中堅機買うのところで、中古で中堅機、いや上位機種といって良い、ゼスタのエギングロッド、アサルトジェット ブラインド ブレイク85を購入しました。しかし、完全に血迷った私はこのエギングロッドを買って1ヶ月も立たないうちに里子に出し、今回のエメラルダスAIR AGS 86Mを買いました。

しかも1杯も釣らないままアサルトジェットとお別れしてしまいました。あ、キビレ釣ったか笑

今となっては里子に出さなければ良かったと完全に後悔しております 泣

そんな紆余曲折がありましたが、現在、使っているエメラルダスAIR AGS 86Mについてのインプレです。

合わせているリールは↓

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エメラルダスAIR AGS 86M で釣ったイカや場所

654グラムのアオリイカ。このサイズだと余裕ありあり。

まずは場所。港のみです。足場は大潮の干潮だと水面まで4メートル弱くらいです。

で釣れたイカは0.6キロから最大3.1キロ。3キロアップ1杯、2キロアップ4杯、1キロアップ2杯。

と割と大きなイカに恵まれている状況です。

過去記事はこちら

あ、あと大きなエイが釣れたことがありましたが、手前まで寄せたらエギが外れてくれました汗

キャスティング性能、感度、パワー、エギの操作性は?

で、肝心なロッドの性能のインプレです。

といっても、経験が浅すぎてなんとも言えないのですが。基本的には入門機のリバティクラブとの比較になります。

1>キャスティング性能

普通に投げやすいです。飛距離も他のロッドを使っている方と遜色ないので全く問題ないと思います。というか港でやるエギングにキャスティング性能が必要なのか良く分かりません。少なくとも私が普段釣りをする場所ではそんなに遠くに飛ばす必要は無さそうです。また、3号、4号のエギも普通に投げれます

2>感度。

これはリバティクラブと比較すると、全然違います。個人的には里子に出したアサルトジェットより感度高いかも?って少し思いましたが、使用期間が短すぎて良く分かりません。

この感度については入門機との違いを初心者の私でも手に取るようにわかりました。その理由はブランクスなのか、AGSガイドなのか良くわかりませんが…個人的にはAGSガイドの搭載したロッドは感度は高いと思いました。

潮の流れを感じる感度も十分で流れが変わったとか、どの辺りで流れているとかそういった事もわかります。また、イカのアタリに関しても余程ラインが弛んでいない限りは十分に把握することができました。キロ未満の小さいイカのアタリもとれましたし、イカがエギを抱いてジワーっとラインを持っていくアタリも手感度、目感度の両方でとれたので感度は申し分なさそうです。ティプがゆっくり入っていって重さが徐々にかかってくる感覚は最高でした。

3>ロッドパワー

ロッドのパワーについてです。キロアップのアオリイカを何杯か釣ることができているのでその印象です。

キロ未満のイカに対しては十分過ぎて瞬殺です。まぁMのロッドなので当たり前かと。これくらいの相手だとロッドが買ってにイカを浮かしてくれるのでただロッドを立てて巻くだけです。

1キロから2キロ。このサイズも無理なく上げることができました。少しだけ時間はかかりましたがまぁ特に問題ないですし、楽しくやりとり出来ました。

2キロから3キロ。これくらいになると個体によってはロッドが勝手に浮かすって程ではなかったです。私のドラグ設定が弱過ぎてイカの体力を十分に消耗出来ないまま寄せてきたのが原因かもですが、泳力のある個体は手前に来てもなかなか浮いて来ませんでした。とはいっても竿がのされるっていうような事は全然なく、時間はかかりましたが問題なく使えます。まだ余裕を感じたので全く問題ないと思いますが、ある程度強引なやりとりが必要な場面で大型を狙うならもう少し強いロッドでも良いかもしれません。

番外編。エイとの格闘。これは完全にきつそうでした。見た感じそこそこ大きなエイを寄せて来ましたが、割と本気で泳がれたらロッドが折れるかと思いました汗 まぁロッドが破断した経験はないので実際の限界値は分かりませんが注意した方が良さそうです。

エギの操作性

エギングにおいてはこれが一番重要な性能な気がしています。といってもこの辺りは好みの問題かと。リバティクラブはロッドがMLだった事もあり、私にはハリがなさ過ぎて操作感が合いませんでした。

また、アサルトジェットは逆にハリが強い感じがしたのと、しゃくるタイミングが合わないとロッドがバタバタ暴れることがありました。エメラルダス AGS AIRにしてからは適度なハリもあり、ロッドが暴れる事もなくエギの操作性は初心者にも優しいと思います。

エメラルダス AGS AIR 86Mは買いなのか?

AGSガイド、感度も良さそうだが、何より軽い!

個人的には間違いなくオススメです!ってそりゃ、たまたまかもですが、このロッドに買い換えてから怒涛のアオリイカ祭りですのでそうなりますよね 笑 この記事を書いている昨晩も釣ることができましたし、ますます信頼性が上がっちゃってます。

といっても万人オススメってことでは無いと思います。

実は釣り友のエメラルダス ストイストを少し借りたことがあるのですが、流石は最上位機種。これはもう全然別次元でした。エメラルダスAIR AGSと比べても特に感度に関しては数段上をいっている感触でこれでイカのアタリをとったら吸盤がエギにひっつくのが分かるんじゃ無いかってくらい、ティプの感度も繊細な潮の流れを感じさせてくれました。

まぁ7万円くらいするロッドですのでそりゃそうですよね。エメラルダスAIR AGSが2本買えますし…

もし、すでにエギングを少しでもやっていてお金に余裕があって、且つ感度を限りなく求めるならストイストなどの最上位機種でも良いかもしれません。まぁ感度が高いからって釣果が必ず上がるかは私も分かりませんが7万円するだけの事はありました。

で、エメラルダスAIR AGS 86Mはどういう人にオススメかというと。

エギングの入門機からのグレードアップを考えている方。私のようなに他の釣りはそこそこやっていてこれからエギングを始めたい!って方には本当にオススメです。また、釣り自体をエギングから入る方で少し財布に余裕があれば買いだと思います。

私は釣り道具は基本的に値段が上がれが性能もそれに比例して上がっていると思っていて、実感もしています。

特にエギングは海の中の情報やイカのアタリをとることがとても重要になっていると思いますし、ロッドからくる情報を脳内で色々と妄想して、それで実際にアタリをとってフッキングさせると本当に最高な気分です。エギングロッドを選ぶ際は、どのメーカーでも良いので性能面も充実している中堅機以上から入る方が楽しめるではと思います。

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